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就活生必見!「クレペリン検査」は意外と大事!特徴と対策、練習方法を伝えます。

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就活生向けの記事です。

 

就活お疲れ様です。選考が進んでもうすぐ筆記試験!という方、突然ですが適性検査の対策はしていますか?

エントリーシートや面接に気を取られて軽視しがちな適性検査。延々と足し算を繰り返す「クレペリン検査」を採用している企業も多いかと思います。

 

いきなり自分語りになってしまいますが、僕が1/70の内定枠を勝ち取れたのはクレペリン検査の練習をしていたからでした。

 

実は、クレペリン検査は練習すれば簡単に点数を伸ばすことができます。

エントリーシートや面接の質を上げるのはなかなか難しいですが、クレペリンの練習は本当に簡単。しかも結構な数の企業がこの検査を採用しています。やらない手はありませんよね。

今回はクレペリン検査の特徴と練習方法を書いていきたいと思います。

 

 

クレペリン検査の特徴

クレペリン検査は、正式には「内田クレペリン精神検査」といいます。いわゆる性格検査・職業適性検査の一種です。

1列に並んだ1桁の数字(3〜9)の足し算を繰り返し、1分経ったら次の列に移動。それを繰り返すというもの。前半15分、5分の休憩を挟んで後半15分の合計30分行います。

1分ごとの計算量、経時的な計算量の変化(作業曲線)、誤答数から個々の性格・職業適性をみる検査です。

 

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内田クレぺリン検査 | 内田クレぺリン検査とは? | 検査でわかることより引用)

 

もちろん計算量は多く、誤答は少ない方が評価が高くなります。

作業曲線については、健康かつ性格面・適性面に大きな偏りのない人が描く「定型曲線」と比較し、大きく逸脱した曲線ではないか、を見ています。ようするにヤバい奴を見つけるわけですね。

定型曲線はこんな感じ。

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内田クレぺリン検査 | 検査について | 検査方法より引用)

 

前半はU字を描きつつ減少。後半は作業量が多くなるが、回復することなく減少していきます。この形を目指しましょう。

詳しくは内田クレぺリン検査に書いてあるので参考にしてください。

 

クレペリン検査の練習方法

上に書いた通り、クレペリン検査は個々の性格・職業適性をみる検査です。

本来これらはすぐには変わらないのですが、このクレペリン検査、練習によって点数を伸ばすことができます

練習方法は模擬検査を何度もやるだけ。簡単!

 

少し古いですが、こちらのホームページ下部にクオリティの高い練習問題(エクセルファイル)があります。1分間タイマーが実装され、乱数生成で何度も練習できる優れものです!

【参考サイト】M1就職対策面接練習 - Geotechnical lab, Nagaoka univ. of tech.

僕は数日間で10回ほど模擬検査を繰り返したところ、作業量が約1.5倍になりました。つまり数日で処理能力が1.5倍になったわけです。そんなアホな。

誤答数はなかなか減りませんでしたが、作業曲線も意識すれば簡単に定型曲線に近づけられます。ほんとこの検査、意味あるんですかね。

 

おわりに

今回はクレペリン検査の特徴と練習方法を書きました。

この記事を書いた理由は、先日人事の方と話す機会があって、最終的に僕を採用した決め手がクレペリン検査の結果だった、という話を聞いたからです。

読んでいただいたらわかる通り、クレペリン検査は数日で処理能力を1.5倍にできるお粗末な検査だと思います。

 

以前からその問題点は指摘されていました*1が、いまだに多くの企業の就職試験に使われているようです。なんてこったい。

僕はこの検査の練習をしたおかげで今の会社に入れましたが、逆を言えばこんな検査の練習を怠ったせいで希望の会社に入れなかったケースもあるわけです。どうかしてるぜ。

後悔のないように、就活生の皆さんはクレペリン検査を練習しとくのもいいかもしれません。「あほくさっ」と思われるかもしれませんがそれも就活の側面です。あまり思い詰めず気軽にやっていきましょう!ユーザー登録は必要ですが、無料で10万件以上の企業口コミが閲覧できるキャリコネなんか眺めてみると楽しいかも。

 

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