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なっログ!

漫画、ゲーム、アプリ、ファッション、映画、グルメとかを浅く広く書いてく雑記ブログ!「なっとく」は全てに優先するぜッ!

アニメ「ドリフターズ」のネタバレ感想を1話〜最終話まで書きます!【現在6話までレビュー中!視聴方法、見逃し配信スケジュールも!】

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ドリフターズ、ついにアニメ化されましたね!僕は原作漫画が超好きで、このランキング記事でもファンタジー漫画部門の上位にランクインしています。

▶︎必ずハマる!超面白いおすすめ漫画ランキング!

 

さて、超楽しみにしていたアニメですが、僕が住む名古屋では放送されていません。ジョジョ4部といい、名古屋飛ばし多くないですか…?。

ということで、僕はAbemaTVで見てます。公式で録画できないのがちょっとなぁ〜。Amazonプライムとかニコニコチャンネルで扱ってくれませんかねぇ、お願いしますよぉ〜、Amazon様ぁ〜、ドワンゴ様ぁ〜。

 

 

アニメ「ドリフターズ」の視聴方法

放送テレビ局・放映時間はこんな感じ。

  • TOKYO MX:毎週金曜日23:00〜
  • とちぎテレビ:毎週金曜日23:30〜
  • KBS京都:毎週金曜日25:00〜
  • 南日本放送:毎週金曜日25:30〜
  • 岐阜放送:毎週金曜日25:00〜
  • 無料インターネットテレビ局「AbemaTV」:毎週金曜日23:00〜

PCはこちらから直接視聴できます。

▶︎AbemaTV(アベマTV)

スマホで視聴するはアプリが必要です。こちらからダウンロードできます。

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無料
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原作漫画「ドリフターズ」の紹介

 

一言で言うと、「世界の英雄大戦争 in 中世ファンタジーワールド」です。エルフ、ドワーフ、獣人などの亜人(デミ)達と人間が住む世界で2つの勢力が争う物語。謎のメガネ紳士と謎のゴス幼女が各陣営に英雄を召喚します。

 

紳士サイドの英雄達は「漂流物(ドリフターズ)」と呼ばれ、召喚された英雄は主人公・島津豊久、織田信長、那須与一、ハンニバル・バルカ、スキピオ・アフリカヌスなど。

ゴス幼女サイドの英雄は「廃棄物(エンズ)」と呼ばれ、召喚された英雄はキリスト(?)、土方歳三、ジャンヌ・ダルク、アナスタシア・ロマノヴァ、明智光秀など。世界に恨みを残して死んだ、というのが共通点でしょうか。

 

作品の特徴はベタ塗り多用の濃ゆ上手い絵、独特のセリフ回し、強引かつ勢い抜群のストーリー。歴史のウンチクも豊富で、歴史好きはより楽しめますよ。作者・平野耕太の前作「HELLSING」も同様の特徴があって、ファンの間では「ヒラコーワールド」と呼ばれています。これがなんともクセになる面白さ。合間に入る気の抜けたギャグもいいスパイスです。原作が5巻しか出ていないにもかかわらずアニメ化。人気がうかがえますね。

 

 

第1話「FIGHT SONG」の感想・レビュー

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〜 あらすじ 〜

時は1600年、関ヶ原・烏頭坂。西軍劣勢で退路を断たれた戦国武将・島津豊久は、伯父・島津義弘を薩摩へ戻すため“捨てがまり”で敵の大将・井伊直政の首を狙う。捨て身の戦法で見事直政に一矢報いるも、首を取るまでには至らず瀕死の重傷を負った豊久。満身創痍で山中を彷徨っていると、突如、奇妙な空間に足を踏み入れる。事務机に座る謎の男、紫が書類にサインをすると豊久は否応なく扉の向こうの異世界へと送り込まれるのだった。 かの地で目を覚ました豊久は驚愕する。そこには死んだはずの英傑・織田信長、そして古の武者、那須与一がいた!

 

1600年、バトル・オブ・セキガハラから始まります。正直このプロローグだけでも大満足!絵からセリフまで原作の雰囲気をうまく再現してたし、なにより躍動感が半端ない。血が飛び散るシーンも不自然な修正はないし、クオリティが高いのなんの。ちょい役のおやっどんや井伊直政も迫力あって素晴らしい。槍でぶっ刺されながら鉄砲打つ豊久マジかっこいい!

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信長、与一もいい感じ。全体的に影がある作画が重厚感を上手く出してます。コミカルな会話ながらもメインキャラ3人の歴史・背景を掘り下げるこのシーンホント好き。織田家の信長・信忠と島津家の義弘・豊久がキレイにリンクしてるのもすごい組み合わせ。

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提供絵が古風だったり、「ぞん」って擬音がちゃんと発音されてたり、副音声がオルテ語だったり、ギャグ絵もしっかり再現されてたりと、細かいところもしっかり作りこんであってすごく楽しめました。

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我が住処はがっつり大都会やで!

 

 

第2話「踵 鳴る」の感想・レビュー

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〜 あらすじ 〜

人とは異なる種族である亜人(デミ・ヒューマン)エルフ。その村が、漂流者(ドリフターズ)である豊久を助けた咎で、オルテ帝国の兵によって襲撃される。命の恩人であるエルフを助けるため、豊久は傷も癒えぬうちから走り出す。冷血な騎士武官・アラムの理不尽な殺戮に為す術がないエルフたち。その前に飛び出した豊久は圧倒的な戦闘力で兵たちを次々と打ち倒す。
時を同じく北方の防衛の要であるカルネアデスの北壁では、人類廃滅を唱える廃棄物(エンズ)の王、“黒王”の進軍が始まろうとしていた。

 

カルタゴの雷光・ハンニバルとローマ救国の英雄・スキピオの登場シーンからスタート。敵同士ながらも師弟関係みたいな2人、いいですね。2人の戦いは漫画「アド・アストラ」が分かりやすくてオススメ。

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初出オープニング、超カッコいい&コミカルですね。まさに「ドリフターズ」って感じで素晴らしい!

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さて本編。戦の気配に走る豊久、信長、与一。与一19歳で死んじゃったんだね…。子供を助けた先では、オルテという国の軍隊がエルフの村を略奪しています。惨劇を見て激昂する豊久ホンマカッコえぇ…。組手甲冑術ホンマえげつねぇ…。

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そしてエルフを取り込み、国奪りを宣言。3人揃ったシーンめっちゃかっこいいですね。

焼き討ちして食料を燃やした信長の計算が活きたわけですが、豊久がその辺りを完全に理解してないあたりが面白い。3人とも正義のヒーローとは程遠くて、やりたいことやってるだけの悪党なんですがそこに魅せられます。

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ついに始動した国王軍で締め。旗や紋章でいろいろ分かるの歴史好きには嬉しい演出ですね。

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なんというか、頭撃ちぬいたり、刀で真っ二つにしたり、子供や老人殺したり、鞘で顔ボコボコにしたりとエゲツないシーンが満載でしたが、特にカット・修正なく放送してましたね。作品の雰囲気を壊すことなくギリギリまで攻めた表現、好印象でした。

 

第3話「俺軍 暁の出撃」の感想・レビュー

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〜あらすじ〜

十月機関の長・安倍晴明は黒王軍の侵攻を止めるため、ローマを震撼させた天才戦術家・ハンニバルとそれに対抗した軍人・スキピオという因縁深い二人へ軍権を譲るよう、カルネアデスの兵を説得していた。しかし世界の異物である漂流者たちを受け入れるはずもなく、黒王率いる圧倒的な数の人ならざるものの軍、そして超人的な能力をもった廃棄物・ジャンヌ、アナスタシア、土方歳三たちの手によりカルネアデス要塞は落ちようとしていた。撤退を余儀なくされる晴明たちの上空に紫電改が舞う。

 

黒王軍御神征回。油断しまくっている人間軍からのスタートです。終生のライバルを馬鹿にされたスキピオの怒りシーン、グッときますね。

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続いて廃棄物(エンズ)たちの登場シーン。土方歳三、ジャンヌダルク&ジルドレ、アナスタシア・ロマノヴァ&ラスプーチン、さらに漂流者か廃棄物かよく分からない源義経という豪華メンバー。義経2回くらい裏切りそう。

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混乱を極める戦場に突如乱入してくる戦闘機・紫電改。操縦するは太平洋戦争の撃墜王・菅野直(かんの なおし)中佐。あだ名は「ブルドッグ」「イエローファイター」「菅野デストロイヤー」というちょっとヤバい人です。「バカヤロウ」連呼がキャラ立ててますね。

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土方はスタンド(新撰組隊士)を使い、ジャンヌは燃やし、アナスタシアは凍らせるという特殊能力持ち。燃えあがる城塞から空襲で焼ける街を連想し、ドリフ側についたデストロイヤー菅野。ここもいいシーンです。「戦果!竜、一騎撃墜!」「目標:竜!」カッコよすぎ。

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ドリフ陣はワイルドバンチ強盗団ブッチ・キャシディとサンダンス・キッドと合流し逃走。映画「明日に向かって撃て!」は名作です。終始シリアス路線だったためか、エンディング後のおっぱいメガネ・オルミーヌ捕縛シーンは超コミカル。妖怪首置いてけw

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第4話「アクティブハート」の感想・レビュー

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〜あらすじ〜

導師オルミーヌは監視していた豊久たち三人に捕らえられ詰問される。廃棄物の脅威とそれに抗戦してほしいことを求めるオルミーヌだが、軍権が握れない以上廃棄物に対抗できないことを信長に指摘され、逆に豊久を頭目に行う自分達の国盗りに加担しろと迫られる。
一方、謀士ラスプーチンに支えられ行軍を進める黒王は、傷ついた亜人兵を奇跡の力で治療し、一握りの麦を無限に増殖させ兵站を生み出す。常識を覆す脅威の軍隊には、その身を置きながらも自らを廃棄物とも漂流者とも決めない九郎判官義経の姿があった。  

 

十月機関の導師・オルミーヌさんによる設定解説。良きとか悪しきとか最初に言いだしたのは誰なの?wときメモネタですね。そんで国と領主と軍の関係性についての深い考察、すごいギャップだ。

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お優しくて恐ろしい黒王様。

手のひらには穴。ということはキリスト…?トンボの杖から新武天皇説もあるみたいですがどうなんでしょうか?

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馬鹿野郎おじさんことデストロイヤー菅野さんは見知らぬ土地へ墜落。あいからわずいい笑顔ですね。

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ドリフ視点へ戻ります。ノブノブが麦畑を焼いたおかげでエルフたちは全滅か蜂起かの2択に。ヨイッチーのカタコト説得好き。

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ノブノブ&トヨトヨの煽り。謀略&猪突のこのコンビ、いい味出してますね。

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与一は11人兄弟の末っ子なんですね。「十の余り一」で与一だそう。

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なんやかんやあって蜂起を選んだエルフたち。見せしめに攻めてきたオルテ兵を迎え撃つところでおしまい。次回は戦闘回になりそうですね。

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第5話「愛をとりもどせ」 の感想・レビュー

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〜あらすじ〜

巡察隊を皆殺しにしたせいで、エルフの村は軍によって襲われようとしていた。それを阻止するべく、弓矢を作り襲撃に備えるエルフたち。森の中では兵の死体を集めなにやら始める信長にオルミーヌは眉を顰めるが、日の本の侍の死生観がまるで違うことを感じる。ついに村に軍が迫る夜、豊久はエルフたちに村を取り返した後、代官の城館へ攻め入り女子供を取り返せと強く言い放つのだった。

 

首無し死体と糞でできた硝石丘からスタート。2、3年の戦争を見据えた準備ですね。ていうかファンタジー世界でこんなリアルな…。

くさそう。

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硫黄はパイオツ…もとい十月機関に依頼。便利ですねー。

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お豊の狂奔シーン。『女房を取り返せ。子を取り返せ。国を取り返せ。己を取り返せ!』は熱い。

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襲ってきたオルテ兵はクソ矢&クソ井戸コンボで滅。ウンコ万能。

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逃げるオルテ兵を追撃する与一。義経との因縁も仄めかしていましたね。戦闘フラグかな?

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そのまま砦まで攻め込むドリフ軍。のぶのぶノリノリ。

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オルテ兵のクソな所業に激怒するお豊で締め。今回は何から何までクソ回でしたね。

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第6話「MEN OF DESTINY」の感想・レビュー 

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〜あらすじ〜

ついに城館に入り込んだ豊久は、迷いなくエルフの女たちを助けに向かうが、そこで見た光景に激昂し兵を皆殺しにしようとする。真直ぐな気質の豊久を汚させまいとする信長はその頭を殴りつけ昏倒させると、命令の指揮を奪い取り兵士を一人残らず始末した。オルテ帝国・帝都ヴェルリナでは、年齢不詳のオカマ、サン・ジェルミ伯が従者を引き連れて貴族院に現れる。

 

砦強襲後からスタート。国父は総統閣下だった…。廃棄物じゃないんですね。

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豊久の撫で斬り(みな殺し)を止め、自ら命令する信長。子のように気にかける魔王様優しい。それに対し拳で返す豊久。殴られて叱られることを懐かしむ信長。この2人の関係、いいですよね。

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童貞は生き残る。

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他のエルフたちに送った檄文。オルテ語がなんとなく読める!この辺の細かい描写もしっかり映すのがこの作品のいいところ。戦争に関しては本当にリアルですよね。

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場面はオルテ帝国首都・ヴェルリナヘ移ります。濃ゆいオカマ・サンジェルミ伯登場。声は普通のおっさんですね。

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シャイロック通商連合、という新たな勢力の存在が仄めかされます。さらにそこには人殺し多聞丸の姿が。飛龍めっちゃかっこいいですね。

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エルフを支配しなかった豊久に文句を垂れる信長。何度も謀反を起こされるのは人の心が読めないからだ、と指摘されてちょっとかわいそう。

「弟の信勝に2回 勝家&林 浅井 松永に2回 荒木 波多野 別所 光秀 あと…」同じ人間に2回裏切られてるのほんと草w

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馬を駆ける廃棄物ジャンヌ。次回は漂流者vs廃棄物の直接対決が見れるのでしょうか?

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見逃した人用の再放送視聴方法

AbemaTVでは、以下の時間で見逃し配信が流れてます。おそらく最新話のみかな?

月曜日~木曜日 12:00~、20:00~、26:00~
金曜日 12:00~、20:00~

PCはこちらから直接視聴できます。

▶︎AbemaTV(アベマTV)

スマホで視聴するはアプリが必要です。こちらからダウンロードできます。

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過去話を見るにはブルーレイボックスを買うしかないのかなぁ?情報が追加され次第追記しますね!